
深田 恭子(ふかだ きょうこ)
生年月日:1982年11月2日
出身地:東京都北区
身長:163 cm
体重:不明
スリーサイズ:86 - 60 - 85 cm
血液型:O型



所属事務所:
ホリプロ公式サイト:
ホリプロ 恭子チャンネル公式サイト:
富豪刑事デラックス公式サイト:
深田恭子主演 映画「天使」 オフィシャルサイト公式サイト:
【vol.64】スペシャルインタビュー・深田恭子さん 〜NPO法人 日本ネイリスト協会 JNA Japan Nailist Association1996年、中学2年生の時に第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」グランプリを受賞。
華原朋美に憧れ、当時は歌手志望。
1997年、正式デビュー。
1998年、スカウトキャラバン出身者を中心に結成されたアイドルユニット「HIP」に参加(翌年夏の「HIP」卒業までラジオ番組やイベントなどに出演)。
同年夏にOAされた、金城武主演ドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を集める。同年10月から(2002年3月まで)ニッポン放送のラジオ番組『深田恭子 IN MY ROOM』のパーソナリティーを務める。
1999年、『鬼の棲家』でドラマ初主演。同年5月に『最後の果実』をリリースし、歌手デビュー。
その後発売されたピアノアルバム『Dear…』でピアノの演奏を行う。
2000年、赤川次郎原作の『死者の学園祭』で映画初主演し、主題歌「How?」を歌う。音楽番組にも数多く出演。
2001年、世界水泳選手権福岡大会イメージCGキャラクター・速水亜矢の声を務め、同大会開会式後に水の妖精をイメージしたドレス姿でダンスパフォーマンスを行う。
2002年、放送史上初の日韓合同制作・同時放送となったスペシャルドラマ『フレンズ』に出演し、ウォンビンと共演。
北野武監督作品『Dolls』でアイドル・山口春菜役を演じ、劇中自身の曲「キミノヒトミニコイシテル」を披露する。
2003年、デザイナー桂由美の春夏パリコレクションに着物風のドレスを着て舞台に立ち、モデルを経験。
2004年、映画『下妻物語』においてロリータ少女・桃子役を演じ、秋吉久美子、小泉今日子と並び最年少受賞となった、第59回毎日映画コンクール主演女優賞ほか複数の賞を受賞。
2005年主演の筒井康隆原作のドラマ、『富豪刑事』神戸美和子役は当たり役となり、続く2006年の『富豪刑事デラックス』は初のシリーズ作品となる。
市川崑監督が再びメガホンを執る2006年12月公開の映画、『犬神家の一族』に女中・はる役で出演している。

性格はおっとり。
話し方も落ちついているが、本人曰く「普段は、よく喋る」らしい。
『深田恭子 IN MY ROOM』担当時、おっとりとしたしゃべり方とマイペースな番組運びは印象を残し、多くの芸人や事務所の大先輩である和田アキ子ですらネタにしていた。
同じ誕生日の王妃マリー・アントワネットに憧れていて、「自分は、マリー・アントワネットの生まれ変り(だったらいいな)」などの発言から、周囲から「不思議ちゃん」と思われている。
2002年にはフジテレビ系特番『深田恭子が行く! 王子様探しの旅・私をベルサイユに連れてって』でフランス行きも果たす。
身長に比べると足が大きく、26cm。
かつて所属事務所から配布されたプロフィール用紙には「(足のサイズに)間違いありません。」(写真集等では「プリントミスではありません」)と但し書きされていたこともある。
本人曰く、足の指が長いんだとか。
以前、先輩の和田アキ子から靴のお下がりをもらったことがあるらしい。
愛称「深キョン(フカキョン)」はブレイク後に呼ばれ出したもので、コアなファンは「恭ちゃん」「恭子りん」(または「恭子りん姫」)などと呼んでいる。
発行20年以上になるアイドル雑誌『BOMB』(学研)でも「恭子りん」と呼んでいて、本人は愛称の中で一番「恭子りん」を気に入っているようである。
幼い頃から複数の習い事に通っていて、中でも2歳から始めた水泳は「前世はイルカ(だったかも)」と言う程に大好き。
その水泳好き・プール好きな所から公式ファンクラブの名称は自身で「pool」と命名。
ドラマ『神様、もう少しだけ』のタイトルバックや「ロッテ・ミントブルー」のCMでも実際に本人が泳いでいる映像が使用されている。
4歳からピアノを始め、作曲も行う。
1999年リリースのピアノアルバムに収録されている『Into The Light』は自作曲。
初バラエティ番組レギュラーとなった『新堂本兄弟』で、堂本ブラザーズバンドの一員としてピアノを担当し、同時期に新メンバーになった華原朋美とのレギュラー番組初共演を果たしている。
その華原とは、憧れが強すぎて以前スタジオで隣り合わせした時も会いたくても会えずにいたようで、『THE夜もヒッパレ』で初めて会った時には嬉しくて「赤ちゃん泣き」(本人曰く、“まるで赤ちゃんのように大泣き”)をした。
他に「書道」もやっており、特1段の腕前。
初主演ドラマ『鬼の棲家』のタイトルバックでは巨大な「鬼」の文字を書き上げている。または本人自筆の手紙がドラマの小道具で使用されることがあるが、普段は丸文字のようである。
映画『新宿少年探偵団』やゲームソフト『ユーラシアエクスプレス殺人事件』で共演した加藤あいは高校の同級生かつ大親友で、高校の願書も2人で出しに行った。
下校時にはよく2人で帰り、「あいが他の女の子と話しているのを見るだけで嫉妬した」とまで言っていた。ただし、現在それほど仲がいいかは不明。
高校の同級生は他に仲根かすみ・Sowelu・小高早紀・上良早紀・藤原竜也らがいる。
意外にお酒が好きで、仕事後に「『お疲れ様ビール』は欠かせない」(本人・談)らしい。
飲み友達を含め交友関係は広く、篠原ともえ・鈴木亜美・宇多田ヒカル・浜崎あゆみらと付き合いがあり、ドラマ『イマジン』で共演した黒木瞳とも親交が深い。
『下妻物語』で本格的なロリータ・ファッションをしてから気に入って、それらのブランドを私服に取り入れているようで、雑誌『KERA』(インデックス・コミュニケーションズ)の表紙を飾ることもしばしばある。
『mina』創刊号から1年間もの間、長く表紙を飾った。
2007年にゲストとして出演したバラエティ番組『ナイナイサイズ』では、毎晩シャンパンを飲んでいることが明らかとなった。
恋多き若手女優と言われ、過去に[[東山紀之内田朝陽との交際が報じられた。
2007年4月には同じ事務所に所属し、ドラマ「富豪刑事」で共演した載寧龍二との熱愛が雑誌で報じられた。
ただし、2人の所属事務所は「食事をしたり飲みに行ったりすることはあるようですが、交際しているということはありません」とコメントしている。
叶うならば、姫になりたいと思っている。